株式会社高橋書店(本社:東京都豊島区、代表取締役:清水美成)は、シリーズ累計発行部数544万部を超える大人気シリーズ『ざんねんないきもの事典』の発売10年を記念して、2025年4月16日から6月15日までの期間、書店を対象に『ざんねんないきもの事典ディスプレイコンクール』を実施しました。全国から69件の応募があり、厳正なる審査の上、最優秀賞は未来屋書店秦野店(神奈川県)と勝木書店SuperKaboS二の宮本店(福井県)に決定した。なお、最優秀賞を受賞した2店舗には各10万円、優秀賞を受賞した10店舗には各3万円の賞金(あるいは相当金額の景品)が贈られます。
【受賞店舗一覧】
【最優秀賞】
未来屋書店秦野店さま
●ディスプレイへのこだわりこだわりポイントは、スタッフが作り上げた立体的ないきもの達です。厚紙とホッチキスで組み立て、表面に新聞紙と折り紙を貼り、愛らしくもざんねんないきもの達に命を吹き込みました。「ざんねんないきもの事典シリーズ」をいきもの達が全力でおすすめしております!
●高橋書店からのコメント・大きくて立体的で、これは目を引きますね! 子どもたちの心だけでなく当社のハートもぐっとつかみました!・立体的ですごすぎる! 手作り感もかわいくて、本を手に取りたくなります。・手作りのいきものたちのインパクト大! ドードーの羽の質感に感動した。
勝木書店SuperKaBoS二の宮本店さま
●ディスプレイへのこだわりだいすきなパンダとフラミンゴを作って賑やかな売り場を目指しました。これからもざんねんなエピソードたくさん出版してください。●高橋書店からのコメント・ありがとう10年くす玉、スゴイです。レジ前展開感謝ですね。・くす玉の「ありがとう10年」に対して、こちらからもありがとうと返したい。・「ありがとう10年」のくす玉、感謝! パンダ、フラミンゴの完成度も高い。
【ほかの店舗のディスプレイはこちらからご覧いただけます】
https://www.takahashishoten.co.jp/zannen_displayconcours/
ざんねんないきもの事典シリーズ
シリーズ累計544万部突破! シリーズ全10冊好評発売中
「ざんねんないきもの事典」シリーズは、生き物に少しでも興味と愛情をもっていただければとあえて「ざんねん」という言葉を使って、これまでの本ではあまり語られてこなかった
生き物の“意外な一面”を紹介しています。
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