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神奈川発!“酒粕グルメ”でフードロス削減に挑む 老舗酒蔵と連携、冬限定メニューを10月22日より販売開始

◆SNS発の“もったいない”が現実に。外食企業と老舗酒蔵が協力
関東を中心に14業態・81店舗を展開する外食企業、ホリイフードサービス株式会社(代表取締役社長:藤田 明久/本社:茨城県水戸市)は、神奈川の観光やグルメ情報を発信するインフルエンサー・Nachi |神奈川のおでかけガイドブック(グルメ・レジャー・ホテル)さんが立ち上げた「神奈川もったいないプロジェクト」に共感し、創業150年以上の金井酒造店様(神奈川県秦野市)の酒粕を活用したメニューを開発。日本酒の副産物である“酒粕”を使うことで、食品廃棄問題の解決に貢献する新たな試みとして、10月22日(水)より神奈川県内の「隠れ菴 忍家」3店舗で冬季限定メニューとして販売します。

▶Nachi |神奈川のおでかけガイドブック(グルメ・レジャー・ホテル)
https://www.instagram.com/nachi_kanagawagram/
▶金井酒造店
https://www.kaneishuzo.co.jp/?srsltid=AfmBOootCQzOMXA1p-mneC02l4ubpHgsgAGnycl2NkwTZUtYr6KnRyy6
◆年間3万トンもの酒粕が破棄に。いま求められる“食べて解決”の循環
日本酒の製造過程で生まれる副産物“酒粕”は、年間約3万トンが発生しているといわれています(出典:農林水産省)。一部は調味料や甘酒として再利用されているものの、未活用のまま廃棄されるケースが増加傾向にあります。一方で、酒粕はたんぱく質やビタミンB群、食物繊維などが豊富に含まれており、美容や健康に良い“発酵食材”として注目されています。サステナブルな食文化が求められる今、こうした“食べておいしい社会貢献”の動きが全国的に広がりつつあります。

◆地域×発信者×企業の共創で、“食べるフードロス解決”を実現
Nachiさんが「日本酒製造の副産物である酒粕を、食べやすい形で再活用したい」との想いから立ち上げた本プロジェクト。
ホリイフードサービスはこの想いに賛同し、金井酒造店の協力を得て酒粕を生かした限定メニューを企画。酒粕の魅力を通じて、美味しさとサステナブルを両立する外食の新しい形を提案します。

◆フードロスを“美味しく”楽しむ、酒粕を使った限定メニュー
和牛もつ鍋 酒粕味噌

鶏もも肉の粕漬西京みそ焼き甘酒パンナコッタ

【販売期間】2025年10月22日(水)~2026年1月31日(土)【販売店舗】隠れ菴 忍家 神奈川県内3店舗・辻堂駅前店(藤沢市辻堂1-2-1 中堂第一ビル8F)・センター南駅前店(横浜市都筑区茅ヶ崎中央3-25 aune港北4F)・東戸塚駅前店(横浜市戸塚区品濃町516-5 パラダイスガーデン6F)【メニュー内容】・和牛もつ鍋 酒粕味噌 1人前1,590円(税込)※2人前より注文可・鶏もも肉の粕漬西京みそ焼き 790円(税込)・甘酒パンナコッタ 390円(税込)

《金井酒造店の日本酒も販売》・白笹鼓 純米吟醸酒(二合)1,790円(税込)・白笹鼓 原酒笹の露(二合)1,890円(税込)“酒粕味噌”を使った鍋や粕漬けは、まろやかな旨みとコクが特長。デザートの「甘酒パンナコッタ」は、やさしい甘みと発酵の香りが楽しめます。“食べておいしく、社会にもやさしい”をテーマにしたこのメニューを通じて、酒粕の新しい楽しみ方を提案します。

◆“飲む美容液”としても注目の酒粕を、外食からもっと身近に

酒粕は“飲む美容液”とも呼ばれ、美容や健康の観点からも注目が高まっています。ホリイフードサービス株式会社では、今回の取り組みをきっかけに、発酵食品や地域食材を活用したメニューを今後も展開予定。“おいしく食べて社会をよくする”外食のあり方を追求し、持続可能な地域社会の実現に向けた活動を継続してまいります。

【会社概要】名称:ホリイフードサービス株式会社所在地:〒310-0803 茨城県水戸市城南3丁目10−17 カーニープレイス水戸 4階代表者:代表取締役 藤田 明久URL:https://www.horiifood.co.jp/

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